「宇田川源流」【土曜日のエロ】 枕営業は今でも存在するのか

「宇田川源流」【土曜日のエロ】 枕営業は今でも存在するのか


 今週も「土曜日のエロ」の日になった。エロの話の前に今週のニュースと思ったのだが、今週も完全に「選挙一色」あとは「大雪と太平洋側の水不足」ばかりで、何かオリジナルのものはないといえる。

そこで、ニュースを紹介するのではなく、このニュースから派生した内容を今週は書いてみよう。

さて、私のように政治ジャーナリストをしていた経験があると、「候補者と支援者」が「エロい関係」になる場合が少なくないということがある。過去に事件になったものとしては、すでに亡くなってしまった肩とは言え、名誉があるので名前を出すのは止めておくが、例えば、元大阪府知事が鶯嬢に手を出した(いや足を出したのではというツッコミが聞こえてきそうだが)という事件が過去にあった。これが意外に有名な事例ではないか。この他にも選挙中に支援者に手を出してしまったというような事件は意外に少なくない。

実際に、支援者というのは、無条件で自分を応援してきてくれる人であり、また選挙は「戦争」と同じなのでアドレナリンが出て興奮状態になる。その興奮状態が14日間以上、公示日から投開票日の前日まで続くのであるから、お互いが勘違いしてしまうということも少なくないのであるが、基本的に「異性に手を出す暇があるような候補」は、基本的には落選するか、または余裕で受かるかのどちらかであって、ぎりぎりで真剣の勝負をしている人の場合は、そのようなことにはならないのである。

私も選挙を手伝った人の一人がそのような状況になったのであるが、その場合はダブル不倫で目も当てられないし、そもそも、ぎりぎりであるのにそんなことをしているようではとても議員になってからも問題が多いので、さっさと手伝うのをやめた経験がある。

「一時の間違い」とか「リゾラバ」(古い!)というようなことの一連の中に「選挙期間中の間違い」というのはあるのかもしれないが、しかし、逆にそれくらいのことが、少なくとも選挙期間中の短い時間に我慢できないような状況であれば、議員などは目指さない方が良いのではないかという気がするのである。

逆に、独身の女性が「アピールしてくる」というような状況もあるし、また、最近では選挙期間中に「美人局」ということでスキャンダルを作て当選後にっ引きずりおろすということもあるようだ。なかなか大変な世の中になったものだ。

さて、今回は「枕営業」の話し。もちろん政界にも「枕営業」はあるし、其れで有名な人も、また、枕営業で議員や大臣になった人、枕営業で政党を渡り合ういた人など、様々な話があるが、生々しいので、やはり芸能界の方にしておこう。

<参考記事>

関根勤の発言で話題、芸能界の「枕営業」はいまでも存在するのか

2026年01月18日 12時04分内外タイムス

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-4865931/

<以上参考記事>

 華やかなスポットライトが当たるステージの裏側には、一般社会の常識では計り知れない濃密な「密約」が渦巻いています。そこには、売れたいという野心に燃える若き才能と、それを支配する権力者たちの間で交わされる、肌の温もりが伴う交渉が存在します。

 例えば、深夜の西麻布や六本木の高級会員制バーの奥深く。重厚な扉の向こうでは、まだ世に出ていない清楚な美少女や、テレビで見かけるあの人気グラドルが、スポンサーやプロデューサーの隣で吐息が届くほどの距離に座っています。彼女たちは、番組のレギュラー枠やCM契約という甘い果実を手に取るために、自らの柔らかな肌を差し出し、酔った権力者の指先が自身の太ももを這い上がるのを、期待と緊張が入り混じった瞳で受け入れているのです。

 特筆すべきは、その儀式が単なる「接待」の域を超え、極めて背徳的な情事へと昇華する瞬間です。一流ホテルのスイートルームで行われるそれは、ビジネスの顔をした純然たる快楽のやり取りに他なりません。記事が示唆するように、衣装を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿で権力者に身を委ねる彼女たちは、まるで自らを捧げる生贄のようでありながら、同時にその肉体を武器に成り上がろうとする艶かしい戦士でもあります。

 こうした「枕」の現場では、普段は見せることのない彼女たちの「本能」が剥き出しになります。テレビで見せる清楚な笑顔とは裏腹に、耳元で淫らな言葉を囁き、相手の欲望を翻弄することで、より大きな仕事を勝ち取ろうとするその執念。汗ばんだ肌が密着し、濃密な香水の香りと情欲が混ざり合う空間で、芸能界の序列は「技」と「悦び」によって書き換えられていくのです。

 結局のところ、男たちが熱狂するあのアイドルや女優の成功の裏には、こうした誰にも言えない秘密の夜が積み重なっているのかもしれません。その事実を想像するとき、彼女たちが画面越しに送る視線は、どこか挑発的で、見る側の独占欲を激しく刺激するのです。

 さて、世の中の男性は、当然にこのようなことがあると考えているしまた、テレビで見ている美しい女性たちが、もし機会があれば、自分のモノになるかもしれないという期待感がその中に存在する可能性があるのです。そのことを妄想するということが、ある意味で世の中の男性の楽しみであろうと思います。当然に、テレビなどにおいて浮気などのスキャンダルがことさらに報道されるのは、ある意味でイメージとは異なる内容と同時に、その女性(あるいは男性)の行為を創造することから出てきているのです。

まさにそのような男性的欲望から考えれば、「枕営業」「性接待」というのは、ある意味で接待される側からすれば、そしてそれを妄想する人間たちにすれば、最も望んでいる内容であり、そのような「オカズ」をマスメディアが豊富にばらまいていてくれているということになる。そのうえで、水着の写真などが出てくれば、まさにその内容でしかないということになるのではないでしょうか。

 そして、「いつかは」自分もそのような接待を受けるようになりたいというような動機付けが、男性陣の頑張りを作り、そして景気が良くなってゆくのではないでしょうか。「飲む・打つ・買う」を青少年の教育とかジェンダーとか言って禁止している今の日本が経済的に悪化するのは、なんとなく理解できます。高市内閣も景気対策として「飲む・討つ・買う・枕営業解禁」を公約にしてくれないかな?

宇田川源流

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