「宇田川源流」【土曜日のエロ】 不倫が発覚したという理由で職務中に性行為を売る警察官
「宇田川源流」【土曜日のエロ】 不倫が発覚したという理由で職務中に性行為を売る警察官
今週も土曜日のエロの日になった。まあ、その前に今週はさまざまな話があったので、少し今週のニュースを「本音」で見てみよう。
まずは先週の日曜日、13日に沖縄県知事選挙があり、自民党・日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党などの推薦があった古謝玄太候補が当選をした。それまで2期8年行って「オール沖縄」などと言っていたデニー玉城知事が現職であるにもかかわらず落選した。メディアは「生活や物価高対策」などということを言っていたが、実際のところ、社会主義国の統制経済ではないので、景気が良くなるかどうかは企業や民間の努力によるものでなければならないのであるが、今のメディアはそのような経済の仕組みがっわかっていないのであろうか。
逆に、デニー玉城知事はなぜ落選したのか。それは当然に今年の辺野古沖抗議船転覆事故による女子高生死亡に関する内容が最も大きなものであろう。事故そのものは知事の問題ではない。しかし、事故後いまだに事件の捜査が進んでいないことや、事故の主催団体が上手くわかっていないこと、高校の校長がデニー知事に挨拶に行っていながら捜査の進展もないことなどを考えレば、事故の責任を明確化する「行政としての義務」が全く行われていなかったという事であろう。その様に考えれば行政のトップが責任を負うべきであり、同時に、そのような「当たり前の行政の責任を追うことができない場所に修学旅行などに行けない」という学校が増えることで、経済が悪化するということになるのであろう。
ちなみに、この他に、17日に高市内閣が改造された。この件に関しては、いつものブログでしっかりと行うことになるのであろうが、皆さんが意外に知らないのが、「今までは、石破首相が編成した予算で高市首相が頑張っていた」ということであり、当然にその責任の一部、少なくとも予算的なことは、石破前首相及びその内閣が責任を負うということであろう。実際に、アメリカとの間の、昨年2月に表明されたいわゆる「トランプ関税」の影響は、石破内閣による交渉によって行われたものであり、その後の高市=トランプ会談で是正交渉ができたかもしれないが、基本的には石破内閣が合意をした内容でしかない。つまり、「トランプ関税で景気が悪化している」という場合は、それは高市首相の責任ではなく、石破前首相及びその内閣責任である。他にも経済政策や物価高対策などに関しても、補正予算以外の部分は、間違いなく、石破前首相の責任であり、その予算的制約の中で高市首相が政策を実現したという事であろう。そして、今度は高市首相の意向で予算を編成して、政策を実現する。それは来年度以降の事なのである。
さて、「制約」といえば、本日の「エロ」は、勤務中という制約の中で性行為をした警察官の話である。
<参考記事>
女性巡査と既婚者の男性巡査長が当直中に性行為 会議室や自家用車で複数回…不倫発覚後に自ら報告 3か月間の減給10分の1の処分 兵庫県警
2026年9月11日 19時58分 MBSニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/32302721/
<以上参考記事>
さて、はっきり言って「勤務中に我慢できないほど、いい女・いい男」であったのかということが疑問である。これ等のニュースの場合は、メディア的には絶対にありえないが、この該当する男女の写真を公開してもらいたいと思っているところである。この他にも、先週の内容である高校生による美人局などもそうなのであるが、私が男性なので、女性を対象にして言うが「そんなに我慢できないほどの魅力的な女がいるのか」ということが気になるところである。
実際に、会社においても、また、その他の集団においても「いい女」「いい男」というのはいる。しかし、例えば勤務中(それが警察ではないにしても)または、何かほかの制約がある中で、性行為までやるのかということはなかなか難しい。例えば、トラック運転手が運転中に性行為というのはなかなか難しいであろうし、会社であっても、アダルトビデオなどでは給湯室などの見えないところで何らかの行為をしているような描写はあるようだが、そもそもそのようなアダルトビデオと、現実を混同するような人は少ないのではないか。その様に考えれば、実際にはあり得ないシチュエーションでありながら、我慢できないほどの男女間の「好意」というのはなかなか興味ぶかい。
同時に警察官は「暇」なのである。もちろん巡査長や巡査が巧妙に周囲をだましたということもあるのかもしれないが、一方で、この二人がいなくても何とかなるという状態だったということでもあるし、また、会議室などでいかがわしい声がしていても、その声を牢かで聞く人もいなかったということなのであろう。つまり、警察署の中で「隅々まで目が行き届いているわけではない」ということなのであろう。
一方、たまに警察官や公務員の「副業」が問題になることがある。実際には、そのような「硬い職業」の人が、風俗店やキャバクラなどで副業をしているということが言われているのであろうが、今回の不倫の記事をみれば、ある意味で性的な内容に関するモラルが少し欠けているのかもしれないということになるのではないか。もちろん、全ての警察官にということではなく、例外的に今回の事件があったのであり、その例外であったからニュースになるのであって、これが日常的であるならばそもそもニュースになるものではないのである。しかし、このようなニュースになるということは、実際にこの事件があったということもあるしまた、性的モラルが多少おかしな人も入っているということである。同時にこの内容が「氷山の一角」である可能性もあるのであり、「ミニスカポリス」(古いか?)などの「現実版」もあるのではないかという気がしないでもないのである。
まあ、このように書いてみて、警察官も人間である、と言ってしまえばそれまでの話なのであり、その性的欲求がモラルを超えてしまうということが、警察官でもあるということには変わりがないようである。当然に、一般の人であればなおさら・・・ということであろう。
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