「宇田川源流」【土曜日のエロ】 韓国サッカー協会が外国人審判に性接待というのは韓国の文化なのか?
「宇田川源流」【土曜日のエロ】 韓国サッカー協会が外国人審判に性接待というのは韓国の文化なのか?
今週も土曜日のエロの日になった。実際にこの時期になると、仕事がどうしても手につかないというような人が少なくない。この前まで夏休みで、どうしても仕事が手につかないし、また、この残暑が厳しく、そのことから人々がどうしても薄着になってしまい、どうしても人間の欲望の方が先に立ってしまう。人間の三大欲望は「食欲」「睡眠欲」「性欲」といわれているが、残暑が厳しいと「食欲」もそれほど満たされないし、また暑いのでなかなかよく眠れない日が続く。そうするともう一つの欲望が、急に自分の中でクローズアップされることになるのである。まあ、そのような意味でこの時期は性犯罪が非常に多い。
さて、そんな中で土曜日のエロを見てゆくのだが、一応、その前に今週のニュースを見てみよう。と言っても今週のニュースはそれほど素晴らしいところはなく、また目新しいものも少ない。イランとアメリカの件は、相変わらず意地の張り合いになっており、またウクライナとロシアもあまり進展がない。もちろん注目はしているが、それほど重要な内容はなく、数週間前と似たような内容しかないのが現状なのである。
一方国内は、当然にお盆休みで政治も何もお休み中。そんな政治空白明けに出てきたのが、中道改革連合の落選議員たちが「リベラルの結集」として、「政治連盟ゴリラ」を作ったということである。まあ、なえ「ゴリラ」なのか全く理解が不能であるが、もっと理解不能なのは、「リベラル・中道の結集」として、2月の総選挙で敗北した人々が、同じ政治スタンスで政治団体を作っているということ、そのうえで、相変わらず政策を基本的には出していないという事であろう。「リベラル」というのは、本来政治的なスタンスの事であろうと思うのだが、日本の場合は「リベラル」というのは「政権批判をすること」というような定義に変わりつつあるのではないか。その様に誤解してしまうような活動ばかりで、国民は何の期待も持ていないということ、自分たちの自己満足で終わりというう事であろうか。
まあ、「ゴリラ」という名前の由来も非常に気になるところである。まあ、インドにはゴキブリ党が活動しているので、それよりも良いのかもしれない。
<参考記事>
韓国サッカー協会が外国人審判ら20人に性接待か 日本人審判2人も含む W杯・五輪予選担当 政府の監査報告書で判明
8/8(土) 12:07配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/50ce4c5efbea4d738d883f17f4ca7bd54e2fcbc3
<以上参考記事>
まずは「性接待」ということである。この単語から見えてくるのは「接待となるほどの美人であった」という事であろう。なお「美人」というのは、一般的なものではなく、接待の対象において「好みのタイプ」という状況でなければならないということになる。一般ていなルッキズムの話ではなく、「接待となりうる女性」ということは「接待の対象になる相手の好み」の女性でなければならないのであろう。要するに、「外国人審判員20人の女性の好み」を事前に調査し、また、そのこの身に対応できる女性を準備できるということになります。
さて、女性の好みということになれば、例えばアフリカの人であれば、太ている人が好みである。俗に言う安産型といわれる女性の体形ということになるのであろう。また白人であれば、女性も白人である方が良いということもあるでしょう。もちろん、そのようなところまですべてその女性であるというようなことであるとはならないのですが、しかし、その調査をお紺会ったということは間違いがないでしょう。逆に言えば、その性接待までの間に、審判にも接触しているということになります。当然にその時に女性の話しなどもしているということになりますが、当然にその時に単なる会食であるとは限らないということになるのです。女性のいる場所で話していたということになっているでしょう。ちなみに、ちょっと付け加えると、審判とだけ書いていあるので、男性とは限らない。審判がっ女性で接待が男性ということもあるのでしょう。まあ、その辺は。
さて、事件を見てみましょう。
協会側は、それらの試合を担当した外国人審判や試合監督官らのべ20人ほどをソウルのマッサージ店へ案内し、本番サービスを含む性的な接待を提供していたと報じられています。さらに、一人当たり約2万から4万円ほどかかったその費用は、協会の法人カードで支払われていたことが明らかになっています。対象となった審判の中には日本人2人も含まれており、特に2012年2月のブラジルワールドカップアジア予選のクウェート戦を担当した審判陣から該当者が出たとされています。
性接待が行われたとされる該当の7試合で韓国代表チームは一度も敗北しておらず、5勝2分けという好成績を収めていました。協会関係者は当時の慣習的な接待であったと説明しつつ謝罪を表明しましたが、審判への接待を厳しく禁じる国際サッカー連盟の規定や公平性を著しく損なう行為として、国内外で大きな波紋を呼んでいます。
韓国社会において、ビジネスや政財界の取引、あるいは組織内の関係構築を有利に進めるための「性接待(性的な接待)」は、長年にわたり構造的な問題として指摘されてきました。単なる個人の逸脱ではなく、近代から現代に至る政治・経済・外交の歴史の中で、戦略的・慣習的に利用されてきた側面が存在します。その歴史的な背景と構造は、大きくいくつかの段階に分けることができます。
近代以前の朝鮮王朝時代には、公的な宴席や官吏の接待において歌舞や詩歌で興を添える伝統的な給仕女性として「妓生」が存在しました。これが変容し、高度経済成長期にあたる1960年代から1970年代にかけて、韓国政府は外貨獲得の一環として「買春・観光産業」を事実上容認・推奨しました。特に日本の男性観光客や政財界人を対象とした「妓生観光」がブームとなり、女性を外交や経済協力のための「もてなしの道具」として利用する構造が定着していきました。
1980年代から2000年代にかけ、韓国のビジネス社会では「ルームサロン」と呼ばれる高級クラブを中心としたビジネス接待が一般的になりました。ホモソーシャル(男性同士)の絆構築: 密室で酒を交わし、性的なサービスを共有することで「身内意識」や裏の連帯感を深める文化が形成されました。政官財の腐敗(接待カルテル): 官僚、政治家、企業経営者、法曹関係者の間で、情報獲得や許認可、裁判の便宜を図るための不可欠な「贈賄手段」として性接待が乱用されました。
2000年代以降、こうした慣習が人権侵害や深刻な腐敗構造として社会問題化し、激しい批判を浴びる大きな事件が相次ぎました。
チャン・ジャヨン事件(2009年): 有名女優が、芸能事務所の社長から政財界・メディア幹部らへの性接待を強要された末に自死を遂げた事件。メディア界や政界の重鎮の名が取り沙汰され、韓国社会に大きな衝撃を与えました。
キム・ハクウィ前法務部次官事件(2013年): 高位高官である元検察幹部が、建設業者から別荘で大規模な性接待を受けていた疑惑。司法・捜査機関による身内庇いと隠蔽工作が激しく批判されました。
バーニング・サン事件(2019年): K-POPスターや警察幹部が絡むクラブを舞台にした大規模スキャンダル。海外投資家に対する性接待の手配、盗撮動画の共有、警察との粘着質な癒着構造が白日の下に晒されました。
こうした問題に対し、韓国社会も手をつまねいていたわけではありません。
性売買特別法の制定(2004年): 買春および売買春の斡旋を全面的に違法化し、取り締まりを強化しました。
金英蘭(キム・ヨンラン)法(2016年): 公務員やメディア関係者、教員らに対する過剰な食事接待や金品贈賄を厳しく罰する不正法を満場一致に近い形で施行しました。これにより、かつてのような公然とした性接待や過度な酒席接待は確実に減少し、表舞台からは排除されつつあります。
しかし、スポーツ業界の監査報告書で露呈したように、スポーツ団体や密室性の高い業界の裏側では「かつての慣行」として根強く残っていた事例が浮き彫りになることがあります。現代の韓国では特に若年層を中心に行政や企業の不透明さ、ジェンダー不平等に対する批判意識が高まっており、こうした「性接待文化」は過去の遺物・絶対的な悪徳として社会的に厳しく糾弾される傾向が強まっています。
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