「宇田川源流」【土曜日のエロ】 風俗副業をした公務員よりも公務員の愛想ナシの方が問題では
「宇田川源流」【土曜日のエロ】 風俗副業をした公務員よりも公務員の愛想ナシの方が問題では
今週も「土曜日のエロ」の日になった。一週間早いと感じるような気がする。もう土曜日か!という感じである。
さて、今週のニュースであるが、残念ながら大したニュースがない。何もすべてが停滞している感じであろう。
あまり扱いたくないニュースではあるが、今週の政治は「中傷動画」ということで終始している。はっきり言ってしまって、国会でなぜ政策を儀異論しないのであろうか。多分現在の野党の皆さんは政策を議論できないのであろう。逆に言えば野党に投票している人々は「政策をろくに議論できないような人に投票をしている」ということで、もう少し恥の感覚を持った方が良いのではないか。まあ、その辺は別にしても、国会で政策に関する審議というか議論が全く深まらなかったことは間違いがない。まあ、それで審議時間が終わって、法案が決まってゆくのであるから、どうにもならないのである。
一方、国際的には、イランの停戦合意後の和平交渉が進まない。イランの政治体制から考えれば、ある意味で軍部(革命防衛隊)と内閣(交渉担当の大統領や外務大臣)とが乖離してしまっている状態であり、まだ負けた感覚のない軍部や、ある意味で神の加護を受けているというような錯覚に陥り、そのまま戦争を継続すれば、必ず勝てるというような状況を見ている軍人を相手に、和平交渉の有効性を説くのはかなり難しいのではないか。なおかつ、その軍部が「独自収入」ということでホルムズ海峡の通行料を要求しているという状態であり、なおかつ「国際法よりも神の意思が優先する」などと考えているのであるから、それは大変な交渉である。まあそれをしているのでアメリカも大変であろう。
日本に対する戦争の時は、完全に日本が負けたということを考えたことと、日本の転追うが無条件降伏を宣言したので、軍部も従わざるを得なかった。しかし、今回はまだそこまで至っていないということが大きな問題になるのではないか。その交渉がニュースになっている。
さて、今回のエロは、そのような世界の流れとは全く関係なく、「推し活のために風俗営業の副業をする」という話である。
<参考記事>
「推し活費用のために…」税務署の20代女性職員が風俗副業で処分 “安定”の公務員がリスクを冒す「沼」の実態
2026年6月11日 7時30分 ABEMA TIMES
https://news.livedoor.com/article/detail/31515224/
<以上参考記事>
地下アイドルの推し活で金が必要で、風俗で副業をしていた公務員の話である。まあ、私からすれば、本来公務員というのは「全体の奉仕者」であるから、一応原則としては副業杯禁止である。もちろん、家作を持っていて家賃収入があるという場合や実家が農業を営んでいるのでその部分は辞められないなどの人は当然に出てくることになるのであるが、それらは許可を取って副業を認められるということになる。中には「作家」が「小説」を書いているなどということがあり、私の知り合いは、公務員でありながら「絵本作家」という人がいるので、その絵本に関しては許可をとるということがあるようだ。
さて、逆に上記にあるような原則副業禁止である為に、副業を無許可で行った時点で「懲戒対象」となってしまうということになるのである。
さて、まずこのようなニュースが出る場合、我々の興味は「風俗やパパ活ができるような美人なのか」という一点である。もちろん「蓼食う虫も好き好き」という言葉があるので、当然に、その女性が必ず絶世の美女であるとは限らないが、一方で、不愛想でまったく反応(何の反応なのかは御想像にお任せするが)もよくないという状態であれば、副業をしても全くうまくゆくはずがないということになるのであろう。
一方で「女性」は「ある意味で簡単に風俗で副業ができてよいな」と思うのは、男女差別なのであろうか。例えば、もうじき還暦のオジサンである私などが副業を行うなどといっても、そのようなことは全く誰も認めてくれるものではなく、当然に風俗などは誰も受け付けてくれないということになるのである。もちろん若さということもあるのであろうが、しかし、やはり風俗営業というのは、どんなにジェンダー論が強くなっても、平等になっていない。逆にいわゆる「ガテン系」の仕事には女性もどんどんと入ってきており、残念ながらこの「副業」における男女平等はなかなかうまくいっていない。その意味で、「女性の風俗における副業」ということが非常に目立つ結果になり、また、そのことがニュースになりやすい。その様に考えると、年に2~3回は、公務員女性の「風俗副業」のニュースが出ている。実際にはもっといるのかもしれないが、まあ、ニュースになるレベルでもそれくらいいるという事であろう。ある意味で「女性公務員の風俗副業に関して需要がある」ということであろう。それならば、副業そのものから問題視するのではなく、もう一度検討してはいいのではないか。もちろん風俗副業も含めてである。
ここで、皆さんにもうっ一つ聞きたいことがあるのだが、皆さんは役所、それが市役所などであっても、役所に行った時にそこにいた女性に風俗営業のような「サービス」を感じたことがあるだろうか。もちろん、役所に行ってお酌をしてもらうとかそんなことはないが、しかし、受け答えや話し方など、役所であっても当然にあってよいサービスは全く存在していないのではないか。もしも、風俗副業の女性が、役所においてしっかりとしたサービスがあれば、もっと役所は良いところになればよいのではないか。まあ、不細工であるとかそういうことは全く関係なく、役所において「もっと愛想が良ければよいのではないか」というようなことを感じることは少なくない。その意味では逆に「風俗営業で学んでもらいたい」というように考えるのは、私だけではあるまい。
単純に「一律に、風俗副業を禁止」ではなく、「良いところも考える」ということを検討してもよいころではないか。
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