【有料メルマガのご案内】20260309 有料メルマガ「宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話」 2026年10号 アメリカとイスラエルのイラン攻撃における日米同盟の信頼性と認識の欠如
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2026年10号 アメリカとイスラエルのイラン攻撃における日米同盟の信頼性と認識の欠如
皆さんおはようございます。 メールマガジン「宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話」主催の宇田川敬介です。
このメールマガジンは、いつも目にするニュースなどとは少し違う観点から様々な内容を見てみたいと思います。
様々な今の話題や世界情勢を、なるべくわかりやすく、あまりニュースでは見ることのできない内容を見ながらその内容を見てゆきたいと思います。
さて今回は、すでに様々なところで解説がされています2月28日から、始まってしまったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃に関して、そこに関する日本のリスクについてみてみましょう。
そうはいっても、エネルギーの問題などを書くつもりはありません。
ホルムズ海峡の封鎖が続けば当然に日本のエネルギーは枯渇しますが、日本だけではなく、他の国のエネルギーも枯渇します。
日本の備蓄が多いか少ないかという子がありますが、基本的にはそのようなことは、他の国も同じの事なので、単純なリスクとはならないでしょう。
そもそも、ホルムズ海峡の封鎖が、それほど長く続くとは考えられません。
実際ンいホルムズ海峡の封鎖に連動して中国が台湾攻撃を行い、台湾海峡やマラッカ海峡なども封鎖されるというような事態になった場合、かなり大変なことになりますが、その時は別なことをまた考えないとなりません。
日本の場合は太平洋航路がありますので、アメリカからの輸入を考えるということになりますが、その内容は、単純にイランの戦争のリスクではないということになるのです。
実際にエネルギー問題や経済問題は、あまりここで語らなくても多くの人が語ってくれるので、その情報を見ればよいのかと思います。
もちろん様々な情報がありすぎて、なんだかわからないかもしれませんが、その内容を注意深く見てゆけばよいのかもしれません。
さて、では本当のリスクはどこにあるのでしょうか。
★ イラン戦争で明らかになった本当の日本のリスク
日本の本当のリスクは「日本の孤立化」という事でしょう。
その意味で高市内閣は「日米同盟を基軸にしたFOIP(開かれたインド太平洋)」ということを主張しています。
しかし、実際に今戦争が起きているのはイラン、つまりインド洋です。
先日もスリランカ沖でイランの軍艦が沈没した(撃沈された)ということがあり、まさにインド洋がそのまま戦場位なっているということになります。
国会では予算委員会の審議が続いていますが、FOIPと今回の戦争を関連して質問している野党がいないことも非常に情けない事態ではないでしょうか。
さて、そのような高市内閣の中心的な政策運営における内容でありながら、何故事前に知らされなかったのでしょうか。
このような細かいところから、見てゆきたいと思います。
今回のアメリカとイスラエルのイラン攻撃に関して、日本の危機について考えています。
経済的な危機または資源枯渇のリスクということに関しては、すでに様々なところで言われていますし、現地の邦人救出ということに関しても同様に政府がすでに行っています。
今回はこれ以外の、リスクについて考えてゆきたいと思います。
そこで今回は、本来考えなければならないのは、日米同盟なのに日本に事前に通知がなかったという事実、これは、高市内閣が台湾有事発言など本音で話してしまうことからアメリカが事前に作戦が露見することを避けたのではないかといわれています。
また、もう一つは日本人があまりにもイランや中東を知らない、イスラム教や現地の文化風習や習慣などを知らないということ、宗教や民族に関しては無知を通り越して全くわかっていないということであり、メディアの解説者でもイランはシーア派しかいないというようなことを平気で言うようになっています。
この二つ以外にもリスクはあるのですが、今回はこの二つに絞ってみてみましょう。
場合によっては来週も同じように他のリスクを見てゆけばよいかもしれません。
この二点は、単なる中東情勢の波及というレベルではなく、日本の安全保障構造そのものに関わる問題です。・・・・・
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